ピヨピヨとぼく

うちの動物たちと家族とのふれあい

逆光柴ワンコ

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倉庫側で作業をしていると、じーっと見てくる逆光のワンコが・・・。

怖いんですけど?!

うちの柴ワンコ、顔が白っぽくて、表情が無い。室内から見ると逆光で超怖いんです。


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これが前に撮影したもの。まるで木の陰から弟を見守る星ヒュウマの姉のよう。時代が(汗)、知らない人もいるだろう。いや、私も幼児の時にちょっと再放送見た事があるだけ〜・・・(汗)。

生体価格3万円の柴ワンコ

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うちのワンコとの出会いは約8年前、息子(ぼく)と魚関連の買物でペットショップに行った時の事。お店に行った時は必ずドッグ販売ブースを見て行くのがお決まりのコース。今日はどんなワンニャンたちがいるのだろう。この日はブース入口付近に、上部が空いているゲージが置いてあり、お客さんと自由に触れ合えるようになっていました。

ゲージの中には通常お店で出会う子犬よりも少し大きくなった白い(ぽい)柴犬がいました。この柴ワンコがこの後うちのワンコとなるのです。私たちの前には先客がいました。このペットショップはアントラーズの地元にあるお店なので、その先客はアントラーズユースの子(高校生のぼくよりはちょっと年上、その後活躍したかどうかは内緒)たちで、ゲージの中の(うちの)ワンコと触れ合っていました。すごく人懐っこくて、ずうっとユースたちの手をペロペロしていました。そして、私たちの触れ合いの番になり、その人懐っこさにやられて買う(飼う)事になったのでした。ちなみにお値段は生体価格がなんと3万円、予防接種とかナントカ代の方が高かった。この値段だったのは、少し大きくなってしまったのと、不人気な色(白では無く背の方がぼんやり薄茶)で鼻先が黒では無かったからかも。でもそんなのどうでもいい!性格がすごくいい!鼻はピンクで黒の縁取りになってるんだけどまるでハート型のようでかわいい!。まあ、親バカかもですが(笑)。右側写真がお店で出会う1〜2周間前のもので、左側写真はお店に来る前のブリーダーさんのところに居た小さい時のものです。ああ、目に光がない、ブチャくてかわいい。親バカ。

 

お菓子の家?

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風が吹いてない時はここがうちのワンコの居場所。子供の時に購入した犬小屋ですが、当のワンコがガジガジかじって、今では前壁も足部も無くなってしまいました。子供の時には歯がかゆくてかじる事はあるらしいですが、おじさんになってもかじってるのはストレスかしら?何のストレス?

美味しいですか?お菓子の家は。

キンモクセイの香りの散歩道

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ワンコの散歩には良い季節になってきましたね。そして私の大好きなキンモクセイの花の香りがしてくる季節。キンモクセイの香りはトイレの芳香剤の匂いがするから嫌という人もいますが、私は嫌いじゃない。(キンモクセイの花って小さなオレンジ色でかわいいんですよ。)懐かしい思い出がよみがえる。もう30〜40年も前の中学校の音楽室の窓際で涼しい風がフワリとキンモクセイの香りを運んできた光景が頭に思い浮かぶのです。特になんということもない思い出だけど、平穏な学生時代を思い出します。

そう言えば、昔はトイレの芳香剤の香りとして、キンモクセイの香りの物が売っていたけど、今はほとんど見かけないですね。昔はキンモクセイの香りも流行っていたんでしょうか。散歩していて思うのは、30年以上前からある家々の庭には、3軒に1軒はキンモクセイの木が植えてあるような気がするという事。

それが義父の散歩道

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義妹が小学生の時に拾って来たワンコは、黒と茶色で、おそらく雑種ではあるだろうがほぼ柴犬のメスでした。(このワンコも後程紹介していきます)この黒柴もどきちゃん、今は亡くなってしまいましたが、面倒見の良い義父が毎日朝・昼・夕方・寝る前に散歩に連れて行ってました。黒柴もどきちゃんと義父の散歩は、自転車でした。自転車速度で毎日これだけの回数散歩をするので、黒柴もどきちゃんは筋肉ムキムキでした。17年間この散歩が続きました。

黒柴もどきちゃんが亡くなって10年程経って、今の柴犬ワンコを飼い始め、義父が散歩をするようになってしばらくした頃、義父が自転車での散歩に挑戦したのです。けれども、今の柴犬ワンコはとっても臆病!自転車がこわくて仕方がありません。その日義父は腕と膝に大きな擦り傷を作って帰って、義母と夫に呆れられたそうな。